






Photographed by Inez van Lamsweerde and Vinoodh Matadin
Styled by Alex White
Wmagazine October 2009
more picture
こんばんわ!Katieです:)
どうしてもカーディガン男子について話したくって、2回も使ってしまいましたが、
今回は以前続きはまた次回!っていっていた、ネイルについて、ですー!へへ;P
最初にバーっと載せた画像なんですが、
Frejaの画像を探していて発見しました。
Frejaが紳士に扮していて素敵なのはいうまでもなく、
女性のスタイリングや背景のオブジェとの構図などもすごく面白くって、じっくり見入ってしまう作品です。
この6枚はKatieがピックアップしてきた作品なので、ぜひすべての作品を見ていただきたいです。
上記のリンクから飛べますので、よろしければ。
ではでは、この素敵なfashion photoをもう一度ネイルに注目して見てみてください;)
1枚目は、真っ赤なネイル。真っ赤なドレスと同じ色のネイルにすることによって、統一感が出て、すっきりしたスタイリングで上品な印象を受けます。
同じ赤いネイルをしていても、2枚目と4枚目は青を使ったコーディネイトなので、逆に赤いネイルがアクセントになっています。ちょっ青と赤の組み合わせってちょっと勇気がいるけど、ネイルにすることで取り入れやすくなるし、すっごくオシャレに見えませんか~!この組み合わせ、大好きです:D
6枚目は全身をペールトーン(薄い調子の色のこと)でスタイリングしていますが、ネイルを濃い色にすることでちょっと引き締まった印象になります。これをネイルもまた淡い色にすると、ふわっとしたその場に消えていきそうな印象になると思います。
そのほかの写真(3、5枚目)は、コーディネイトした洋服の色と同じ色を塗ることでうまくまとまっています。
ネイルっていっても立派にファッションの一部なんだなぁ~っと、このfashion photoを見て感じました。
ネイルによってアクセントにもなるし、逆に間違った色を塗ってしまえばなんだかちぐはぐになってしまう。
ちぐはぐにならないためには、コーディネイトとの割合や色の相性を考えると失敗しないと思います!
多少派手な色を塗っても意外となじみそうな気もします。とくに赤って色んなスタイリングになじむとおもいます~!ビビッドな色で塗りたいなら、とりあえず赤!迷ったら赤!がオススメです!;)
でもビビッドな色はTPOを選ぶし、もっと手軽にスタイリングに合わせやすい色ってないの~?
って方に超オススメなのが、今とっても旬な"曖昧色"
ジェルネイルなどの長く整えられたカラフルな爪よりも、今モードなのは短く整えられた"自爪"にマニキュア!!
そのマニキュアでいま様々な"曖昧色"が発売されています。
"曖昧色"って、たとえば
黒でなく"グレイ"
ブラウンでなくミルクティーのような"トープ"
紫をおびた深みのある赤"プラム"
メンズライクな"カーキ"
といった絶妙なニュアンスのある、ちょっぴり"曖昧な色"
くすんだ中間色は新鮮ですごくスタイリッシュ!
しかもモードにもクラシックな装いにもはまるので(正統派やハズシにも使えて)どんな雰囲気にもマッチします。
Katieもさっそく取り入れてて、お気に入りはADDICTION!!


曖昧色である"トープ"ミルクティーよりはココアに近いかな(ちなみに012番)
いつものカジュアルなスタイリングから、きれいめなスタイリングにもぴったりマッチ!
ミルキーなので女性的な雰囲気もあって、とってもお気にいりです。
ADDICTION初めて購入したんですが、発色もきれいだし、塗りやすいし大好きになりました!!
このほかにも"曖昧色"が豊富なADDICTION。色んなネイルにチャレンジしてみたいと思います;)
少し手間をかけてあげるだけで、ぐっとレディに、オシャレになって、
ファッションの一部になるネイル。
職業柄いつもマニキュアをぬるのは難しい方もいらっしゃると思いますが(Katieもそうでしたし)
是非お休みの日や特別な日に、コーディネイトの一部として、ネイルもドレスアップしてみては?
ネイルサロンに行かなくても、
丁寧にマニキュアを塗ればとってもきれいに仕上がりますよ~ふふ;D
曖昧色で憂いを帯びたレディに変身してみては?
xoxo,
Katie
0 件のコメント:
コメントを投稿